2008/7/26

信州一ノ宮から来た「諏訪神社」の天神祭り  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」物部町(ものべちょう、物部氏縁の地)の下市には信州一ノ宮から来た「諏訪神社」があり、この神社の境内には天満宮社があり、江戸時代から続いている「下市の天神祭り」が例年7月24日に開催される。祭りの形態は時代と共に変遷しているが、天神祭り実行奉賛会と下市自治会が中心となって毎年催している。近年はスポンサーを募り、フイナーレとして大阪府岸和田市出身の小村美貴ショーを実施した。式典等は午前7時から始まり、昼間は子供達様に遊びの広場、宝探し広場、ぞうり飛ばし大会、書道学習とその展示、金魚すくい等が行なわれた。大変賑やかになるのは午後5時から始る夜の催し物である。午後5時時丁度地元の「何北中学校(かほくちゅうがっこう、何鹿郡いかるが郡の北の意味がある)のブラスバンド部のゆかたを着た女学生の演奏で始まり夜9時頃まで続いた。諏訪神社の詳細は下記をクリック願います。

諏訪神社の天満宮社
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諏訪神社横の物部小学校のセンダンの木(綾部の古木・名木100選の一つ、幹周2.18メートル、樹高12メートル)
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何北中学校ブラスバンド部の演奏(午後5時)
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ひよこ合唱団(午後5時30分)
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この頃から下市公会堂前広場の会場は大賑わい
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地元出身者を含む素晴らしい「フラメンコ舞踊」
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地元和太鼓演奏「和つ鼓」
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地元出身者による愉快な「漫才」大喝采
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小村美貴歌謡ショー夜8時15分から
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「諏訪神社の由来」は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/181.html

叉、「信州一ノ宮来たこの諏訪神社の秋祭りの奴さん」は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/345.html



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