2008/5/1

恒例の4月29日(昭和の日)より盛大な催し物が続く。その3.お稚児さんの花祭り  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」井倉町には臨済宗妙心寺派の雲耕山・心田禅院がある。4月29日(昭和の日)恒例の「お稚児さんの花祭り」が午後2時から開催された。三歳以上の男女で、貸衣装(冠、狩衣、袴、じゅばん、花、数珠)が一人2,500円で借りれる。この花祭りは旧綾部町内の10ヶ寺院が参加し、実施して来たもので、今年は男の稚児2名、女の稚児6名の8名であった。導師は正暦寺(高野山真言宗)の玉川正信住職、司会進行は隆興寺(臨済宗妙心寺派)兼務の姫坂祥仁住職で旧綾部町の全ての寺の住職・寺総代が出席して催行された。堂経の中、本堂に設けられた釈迦像に花を飾り、甘茶をかけお釈迦様の誕生を祝った。

臨済宗妙心寺派の心田禅院入口
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心田院正面
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花祭りの像とお釈迦様とお稚児さん(後の堂には鎌倉時代の有名な毘沙門天像が安置されている。
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姉妹のお稚児さん記念写真
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導師の正暦寺住職玉川正信師と司会・進行役の隆興寺の姫坂祥仁住職の指導で、「お稚児さんの花祭り法要」始る。
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お稚児さんは順次花を供えたり、甘茶をお釈迦様にかけて誕生を祝った。
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花祭り法要を無事終えてほっとしたお稚児さん達。(この後、甘茶を頂き、腹話術やマジックショーを愉しんだ。)
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