「恒例の4月29日(昭和の日)より盛大な催し物が続く。その2.室町初代将軍足利尊氏忌法要」
綾部の文化財
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」安国寺町には「あやべ西国観音霊場第26番であり、臨済宗東福寺派のであり、全国の安国寺(現在41ヶ寺がある。)の筆頭である綾部の景徳山・安国寺では恒例の室町初代将軍「足利尊氏公忌法要」が4月29日(昭和の日)午前11時から営まれた。この足利尊氏公の遺骨は二代将軍足利義詮が京都の等持院の宝筐印塔「ほうきょういんとう(墓)」より分骨埋葬したものである。左が母・上杉清子、真中が足利尊氏公、右手が赤橋(北條)登子のものである。
綾部・安国寺の石段と山門
山門(京都府登録文化財)
茅葺の仏殿(京都府指定文化財)
開山堂への山道門を行く各住職
開山堂内の一番右手が「足利尊氏公の位牌等」
宝筐印塔(綾部市指定文化財)を参る伊藤住職
(左が母・上杉清子、真中が足利尊氏公、右手が赤橋(北條)登子のものである。)
宝筐印塔(綾部市指定文化財)を参る各住職・寺総代・檀家信徒達
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