2008/4/15

通称丹波のカラス寺こと高野山真言宗の古刹・楞厳寺の日限(ひぎり)地蔵尊大祭等  綾部の文化財

14京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」舘町(たちちょう)には高野山真言宗の名刹で関西花の寺霊場第2番・あやべ西国観の霊場第14番である塩岳山・楞厳寺(りょうごんじ)がある。明治時代の横山大観や菱田春草と並び祥せられる有名な画家・長井一禾(ながいいっか)画伯のカラスの襖絵が有名で別称「丹波のカラス寺」とも云われている。この詳細は別紙を参照願います。この寺では例年4月15日、平成20年4月15日(火)午前10時30分から綾部市の古刹・高野山真言宗の12ヶ寺のご住職が集まられ「日限地蔵尊大祭」、「水子地蔵尊供養」、「無縁経大法会」が12時過ぎまで実施されたのを撮影したので見て下さい。

楞厳寺の全景
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庫裏の前の綾部市の古木名木100選の一つ「ふた色の花が咲く楞厳寺の椿」幹周1。5メートル、樹高4.5メートル、推定樹齢400年
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庫裏横から石段をえて本堂を望む。右手に石段途中に日限地蔵尊がある。
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先ず12ヶ寺住職による「水子地蔵尊供養」
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「日限地蔵尊大祭」始る。
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可愛らしく飾られた「日限地蔵」様
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本堂での法要
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「無縁経大法会」右手後の木が「綾部古木名木100選の菩提樹」幹周1.5メートル樹高10メートル、推定樹齢400年、
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庫裏の長井一禾の有名なカラスの襖絵は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/370.html



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