2008/2/18

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)でもっとも古い「上谷厄除神社大祭」  綾部の文化財

都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」下八田町上谷(かみたに)には綾部市(もといかるがぐん)でもっとも古い「厄神々社」通称上谷(かみたに)の厄神さんがある。祭神は竹内宿弥(たけのうちすくね)であり、300年前の記録もあり、明治16年5月4日付の京都府何鹿郡(いかるがぐん)神社明細帳には当時の内田宥宮司、信徒代表齋藤大二郎以下三名の名前で登記されている。2月18日(月)午前10時には厄除大祭が催行された。お参りされた方には恒例の無料の「幸運の軍手」が無料でもらえた。しかし、この上谷地区は過疎化のため、たった四戸でお祀りされている諭旨。

上谷の厄神さんの森
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厄神々社の石段
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手水者で清める宮司様
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境内社を参拝される四方充宮司様
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神社総代玉串奉尊
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宮司様の祝詞
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