「1月18日の厄神祭を迎える綾部有数の広瀬八幡宮」
綾部の文化財
京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」
広瀬町には何鹿郡12式内社の一つ伊也神社と広瀬八幡宮(祭神:応神天皇)が、山家藩陣屋跡近くにある。広瀬八幡宮は寛文五年(1665)二月に山家藩主十三代従五位下出羽守・谷衛廣の再建勧進によるものと記録にあり、江戸時代の武家全てこの八幡宮の氏子として114戸にして地元の住民は八幡宮を氏神として崇拝した。叉、何鹿郡内では有数の厄除け神社として毎年1月18日「厄除祭」が午前8時から午後3時まで催行される。数え年で今年の厄年人達や大厄(男性25歳、42歳、61歳、女性は19、33、61歳)の参拝と祈祷が多い。
広瀬八幡宮正面の鳥居
八幡宮の正面1.
八幡宮正面2.
見事な拝殿から本殿へ
境内社1.天満宮
境内社2.諏訪神社
広瀬町の式内社「伊也神社」は下記をクリック願います。
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直ぐ近くの山家藩城址は次をクリック願います。
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川を越えたところの鷹栖町には「国指定名勝庭園なおある照福寺」は下記をクリック願います。
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