2008/1/5

新年を迎える管公縁の長岡天満宮  文化財研修記

京都府長岡京市天神には「長岡天満宮・祭神菅原道真」がある。この地は空海が乙訓寺の別当であったとき、寺に所属する長岡精舎を建てた所といわれ、叉、菅原家の所領であったとも言われています。道真が大宰府に左遷された時、この付近から乗船し、大坂へ行き、そこから大船で九州へ行ったとの伝説がある。出発時、長岡精舎の防官中小路宗則(なかこうじむねのり)達が攝津まで見送ったといい境内に宗則の像がある。道真から贈られた自筆の自筆の画像(一説には木像)を精舎に祀ったのが当宮の起源と伝える。江戸時代は桂宮(八条宮)家の所領で、延宝4年(1676)宮が社殿を改築整備した。参道前の大池を八条池と呼ぶのはそのためだといわれている。社域は広く、四季様々の花が咲き、藤・つつじが特に有名である。本殿は昭和16年(1941)平安神宮の社殿を移したものである。池畔の錦水亭は竹の子料理で有名である。


長岡天満宮の八条池と第一の鳥居
クリックすると元のサイズで表示します

境内にある京都府の巨樹「ムクロジ」
クリックすると元のサイズで表示します

天満宮の第二の鳥居と拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

天満宮の拝殿
クリックすると元のサイズで表示します

拝殿から本殿へ
クリックすると元のサイズで表示します

境内社・長岡稲荷大明神
クリックすると元のサイズで表示します

池畔の竹の子料理で有名な「錦水亭」
クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ