2007/12/13

京都洛西紅葉の名所・鹿王院と文化財7  文化財研修記

京都洛西(らくさい)には嵐山から徒歩10分で「鹿王院(ろくおういん)」へ行ける。この鹿王院は足利三代将軍・義満が康暦2年(1380)24歳の時、寿命を延ばすことを祈って建てた禅寺で、覚雄山 宝幢禅寺 鹿王院と名ずけ、京都十刹第五の名刹である。開山は義満の師、普明国師(春屋妙葩)である。この鹿王院は平成20年秋の文化財・史跡学習会の計画の一つである。鹿王院の舎利殿の中には十一羅漢図の掛け軸があります。その内5軸を紹介します。叉、次回は京都の最古の豪族秦氏の酒の神を祀る「松尾大社」を鍾愛します。

十一羅漢の掛軸1.
クリックすると元のサイズで表示します

十一羅漢の掛軸2.
クリックすると元のサイズで表示します

十一羅漢図の掛軸3.
クリックすると元のサイズで表示します

十一羅漢図の掛軸4.
クリックすると元のサイズで表示します

十一羅漢図の掛軸5.
クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ