2007/12/5

秋の醍醐寺展を拝観  文化財研修記

綾部の文化財を守る会の秋の研修会は、醍醐寺御香宮神社伏見稲荷大社を訪れた。霊宝館では、祈りと美の伝承−秋の醍醐寺展−が開催されており、数々の国宝・重文を拝観した。
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国宝:三宝院唐門前にて 1号車で参加の会員
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2号車で参加の会員
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醍醐寺五重塔前にて
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醍醐寺金堂前にて
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紅葉が水鏡に映える弁天堂
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桃山時代の国宝:表書院から特別史跡・名勝となっている三宝院庭園を拝観した三宝院大玄関
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霊宝館;国宝や重文だけで4万点、未指定の文化財を含めると、約10万点余りに及ぶ寺宝を収蔵。彫刻、絵画、工芸、古文書など、日本の仏散史や美術史上貴重な資料が収蔵されている。春と秋に一般公開を行っている。
世界遺産醍醐寺展−醍醐寺のかくれた逸品を拝観した。拝観した国宝・重文の絵画、工芸、書籍の一覧;重文:舞楽図屏風、扇面散図、芦鴨図(宗達筆・江戸)、重文:線刻如意輪観音等鏡像(唐)、重文:線刻阿弥陀五尊鏡像(平安)、国玉:薬師如来坐像(平安)、国玉:日光菩薩立像(平安)、国玉;月光菩薩立像(平安)、重文:帝釈天騎象像(平安)、重文:閻魔天像(平安)、重文:阿弥陀如来坐像(平安)、重文:地蔵菩薩立像(鎌倉)、重文:吉祥天立像(平安)、重文:不動明王坐像(快慶作・鎌倉)、重文:不動明王像(平安)、重文:降三世明王像(平安)、重文:軍茶利明王像(平安)、重文:大威徳明王像(平安)、重文:金剛夜叉明王像(平安)、重文:銅造阿弥陀如来坐像(平安)、重文:如意輪観音坐像(平安)
重文:紺紙金泥大般若経巻第17伝菅原道真筆(平安)、重文:紺紙金泥細字三部経(室町)、重文:細字妙法蓮華経(室町)、重文:紺紙金字妙法蓮華経 附摩詞般若波羅密多心経(室町)



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