2007/12/1

京都洛西紅葉の名所・妙心寺とその塔頭  文化財研修記

11月29日(木)京都洛西(らくさい)の臨済宗妙心寺派総本山・妙心寺とその有名な塔頭(たっちゅう)寺院が紅葉の最盛期ということで訪ねてみた。先ずやはり妙心寺について説明が必要と思われるので簡単に説明します。妙心寺は最初、花園天皇(1297〜1348、西国観音霊場33ヶ寺を始められた方)が禅宗に帰依されこの離宮を禅寺となされた。約16万平方メートルの寺地に、七堂伽藍と47の搭頭寺院が整然と立並ぶ様は誠に見事である。妙心寺は昨年紹介したので仏堂と法堂のみを掲載します。私もこの妙心寺の末寺の檀家で数回訪れているが団体参拝日が何時も春で秋の紅葉は初めてでした。この重要文化財の法堂の天井には狩野永徳の有名な傑作「八方にらみの竜」、そして、国宝の日本三名鐘の一つ「黄鐘調(おうじきちょう)」とゆう美しい音色をだす梵鐘もあり、音色が聞けます。今回は主に紅葉を中心とした塔頭寺院を見て回ります。

手前が仏殿で奥が「法堂」です。
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塔頭「退蔵院(たいぞういん)」に入った最初の紅葉
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国の重要文化財の「袴腰の大玄関」を方丈から見る。
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室町時代の有名な画家「狩野元信が作庭」した枯山水で絵の如くと言われる有名な「元信の庭」
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国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」本物は国立博物館に預託
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休茶屋から余香苑を望む。
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藤棚から竜王滝(余香苑)を望む。
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