2007/11/12

臨済宗総本山・大徳寺秋の特別展1.  文化財研修記

平成19年臨済宗総本山・大徳寺の秋の特別展が開催されており、塔頭(たっちゅう)寺院がこのときのみ公開されるので見に行ってきました。今回は加賀前田(松平)藩の前田利家の夫人・松(芳春院)の芳春院と毛利家の黄梅院(おうばいいん)が中心ですが、大徳寺には境内に21もの塔頭寺院がありそれぞれ素晴らしい禅庭や襖絵があります。襖絵はストロボを付けると絵画に影響がありどうしても撮影させてもらえませんが禅庭は何とか撮影させてもらいましたので此処に掲載します。大徳寺は鎌倉時代末、大燈国師(宗峰)が赤松則村より寄進をうけ、嘉歴元年(1326)に大徳庵を開創したのが始まりであるが応仁の乱で焼失。15世紀後小松天皇の皇子であり、大徳寺の住職となった一休禅師が復興した。一休禅師は京田辺市に酬恩庵を創建しここで、亡くなり、自分自身の毛髪を植えた木像(国重文)がある。枯れ山水で有名な「大仙院」は下記でクルックして見てください。

山門(国重文・金毛閣とも呼ばれている)千利休の木像を掲げ、豊臣秀吉の激怒を受け切腹したことで有名。
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仏堂(国重文)と大イブキ(ビャクシン・三人で漸く抱え込める、1665こ頃の植樹)
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仏殿の釈迦如来坐像(徳川家綱の寄進のもの)
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法堂(国重文)
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枯山水の庭へ有名な「大仙院」への道
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次回掲載の塔頭「芳春院」の入り口
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枯山水で有名な「大仙院」は下記をクリックして見てください。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/259.html



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