今年も舞鶴市の市展を見に行った(6月17日(日)まで)。
舞鶴市総合文化会館で「日本画」「書」「工芸美術」の部門が展示されていたが、今年は赤レンガ倉庫の
舞鶴市政記念館で「写真」、
まいづる智恵蔵で「洋画」の部門が展示されていた。

舞鶴市市政記念館

赤レンガ倉庫の中にパネルを設置して「写真」の作品展示があり、引き立っていた

まいづる智恵蔵の2階に「洋画」の作品展示があった。作品が赤レンガの重厚さに力負けの感じを受けた

舞鶴ジオラマ(一部)
綾部の文化財掲示板に「
田舎の駅長」さまから投稿をいただいたので、情報交換でもと思い「
赤レンガ博物館」「まいづる智恵蔵」で尋ねたが、職員の方でなく出会えなかった。
四方事務局長取材の
まいずる知恵蔵開館と浮世絵「糸井文庫」

舞鶴市には、明治34年(1901)の旧海軍舞鶴鎮守府の開庁に伴い、海軍が建設したものを中心に多くの建造物が現存し、風雪を経た赤レンガはエキゾチックな雰囲気をかもしだしています。
この
赤レンガ博物館建物は、明治36年(1903)に旧舞鶴海軍兵器廟魚型水雷庫として建設されたもので、本格的な鉄骨構造のれんが建築物としては、わが国に現存する最古級のものとされています。舞鶴市指定文化財