バス2台(81名)の参加で6月7日実施の綾部の文化財を守る会の春の研修旅行が終了しました。研修コ−スは、浄土寺(小野市)、一乗寺(加西市)、鶴林寺(加古川市)、明石文化博物館の4ケ所。記念写真係を務めました。

極楽山・浄土寺(小野市)国宝:浄土堂(阿弥陀堂)公認ガイド:西尾泰彦氏と共に
上の人物拡大写真です(ここをクリック)国宝の建造物を入れないと価値がありませんが、大きな建物をバックに90名を一度に撮るには、人物を手前に並べ、マニュアルモ−ドでピントをしっかり人物に合わせてから、三脚のカメラを動かして全体が入るように構図をつくります

刀田山・鶴林寺(加古川市)国宝:本堂前にて幹栄盛師と共に。
下見に行った時の予定では、参道両脇の灯篭の前に90名が並んで撮影するつもりであった。しかし中心に居られる幹栄盛師が本堂(国宝)の登り段でと、一方ならぬご好意を賜ったので、予定変更をして、この写真となりました
人物拡大写真:鶴林寺本堂(国宝)の建造物が巨大なので人物のみ拡大する(ここをクリック)記念撮影の人物は写真の構図の下部になり、中央焦点ではピントが合わないので、マニュアルで合わせ大型フラッシュも使用しました

人物に近づいた写真も撮影。こちらを焼き付けて浄土寺の写真と2枚を参加者に配布することにします