2007/5/6

世界の大本みろく大祭  綾部の文化財

大本ーおおもと 大本は明治25年(1892)に綾部で開教した。全宇宙を創造された主神を到仁愛(みろく)の大神と仰ぎ、三千世界を立替立直して、「みろくの世」の実現を目的とする。そのため、信仰のまことをつくして神業に奉仕し、万有一体、万教同根の実践につとめることを使命としている。大正10年と昭和10年の大弾圧をこえ、昭和21年(1946)に再発足して、平成4年(1992)に開教100年をむかえた。綾部の梅松苑と亀岡の天恩郷を根本聖地とし、梅松苑は天国に相応する祭祀の中心地、天恩郷は霊国に相応する神教宣布の中心地で、大道場と諸活動の機関がおかれている。大本の教えとは 教旨=神は万物普遍の霊にして 人は天地経綸の主体なり 霊体合一して茲に無限の神徳を発揮す 三大学則=1、天地の真象を観察して真神の体を思考すべし 2、万有の運化の毫差無きを視て真神の力を思考すべし、3、活物の心性を覚悟して真神の霊魂を思考すべし、四大綱領=1、祭ー惟神の大道 2、教ー天受の真理 3、慣ー天人道の常 4、造ー適宣の事務 四大主義=1、清潔主義 心身修祓 2、楽天主義 天地惟神の大道 3、進展主義 社会改善の大道 4、統一主義 上下一致の大道 であります。
(大本本部発行の大本百年のあゆみから抜粋、次回の大本教については順次掲載して行きます。)5月5日は大本みろく大祭でした。所要があり、全てには参加出来ませんでしたが主たる所を掲載します。

神木エノキとみろく殿
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元屋敷(出口なお開祖の屋敷跡、大本発祥の地)
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大八洲神社を参拝する人々「おおやしまじんじゃ、三千年の長い間、この世を蔭から守護されていた坤(ひつじさる)の金神様を祀る。
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沓島(めしま)神社・冠島(おしま)神社を参拝される人々「大正3年舞鶴市の沖の冠島(かんむりしま)又は竜宮島から移写した神社。
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大本塩釜神社「安産守護の神として伊邪那岐命・伊邪那美命・乙米(おとよね)姫命を祀る。
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木の花庵(国の重要文化財)「京都府船井郡瑞穂町(現在合併し丹波町)質志に建っていた岡花金五郎氏の住宅を移したもので、昭和47年国重要文化財に指定された江戸時代前期(17世紀後半の庄屋の屋敷」
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長生殿の一部(平成4年11月完成の木造1738の建坪で、今後国の重要文化財に指定される可能性がある。)
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弥仙山・大本教については下記をクリックし、鍋師理事の「丹の国・綾部」を見て下さい。
http://www.nbcayabe.com/ayabe.htm



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