2018/8/25

京丹波を見る!京丹波町の古社で大山祇命、 品陀別命、 彦狹知命を祀る何鹿神社!  文化財研修記

京都府船井郡京丹波町曽根竿代29には大山祇命 品陀別命 彦狹知命を祀る何鹿神社(いつしかじんじゃ)がある。境内案内板を転記すると、「天武12年すでに社があったと伝えられ、大宝2年(702)から、出石鹿いそ(山ヘンに石)部神社、正和4年(1315)から何鹿神社と呼称している。永禄12年(1569)再建、弘化5年(1848)再建。貞和5年(1349)に書かれたと認められる大般若経が明治6年(1873)まで社内に存在していた天正の頃(1573〜1591)まで中丹波山内荘7社の神輿が当社に集まり祭礼式を執行した。本社は山内の荘の一の宮とされ、昔から荘内の人々が尊崇し、神輿の存在中は例祭日に右七社の神輿をかついできて御旅祭礼があったと伝えられる。平成11年5月12日不審火により全焼した本殿は、弘化5年2月再建のもので、三間社流造桧皮葺(50M2)軒唐破風の向拝を一間に造る形式、端正な中に柔らかな味を漂わせ江戸末期の特徴をよく現した建物で、その上に覆屋銅版葺(82M2)があった。現在の社殿は、平成11年氏子の中より再建委員8名、委員長は村山和夫を選出。再建の議がまとまり、平成12年4月より10年間、氏子一戸につき毎月2千円宛の積み立てにより工費を拠出することとなり、設計を谷垣俊平、施工を松本寛・森次郎・北村亨・西畑幸二共同企業体、代表松本寛が担当、平成12年4月25日着工、平成13年10月完成。その工費約七千萬円その規模形式は三間社流造銅板葺神饌所を併設し約60M2である。」

1.何鹿神社の標柱と鳥居
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2.鳥居の扁額を見る!
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3.神社への参道
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4.神社の駒札
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5.拝殿を通して本殿を望む!
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6.さざれ石
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7.摂社と狛犬
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8.摂社の春日神社を見る!
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9.拝殿と本殿斜めから見る!
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10.本殿んを見る!
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11.阿形の狛犬
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12.一本の角のある珍しい吽形の狛犬
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13.弘化5年(1848)か其れ以前の霊獣の鬼瓦
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14.同 上
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15.正徳5年(1715)の銘の入った石灯籠
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