2018/8/18

京丹波を見る!京丹波町の名刹・曹洞宗の無動寺!  文化財研修記

京都府京丹波町粟野堀古ノ上50番地には曹洞宗の名刹でご本尊の釈迦牟尼仏を祀る金龍山・無動寺(むどうじ)がある。開創は不詳であるが、1789年に天台宗から曹洞宗に改宗されている。京丹波町の文化財に指定されている観音堂が江戸時代初期の建立と推定されていることから、江戸時代初期を下らない開創であろう。茅葺屋根からステンレス製瓦屋根に葺きかえられて趣が変化したといわれているが、耐久性からいたしかたないであろう。文化財としては千手観音立像:府指定文化財 、藤原時代で、像高279cm、観音堂:町指定文化財、府登録文化財で江戸時代初期のものです。

1.無動寺の標柱
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2.無動寺の山門
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3.見事な山門をアップで見る!
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4.山門の扁額を見る!
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5.山門から本堂を見上げる!
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6.本堂に向かって左側にある鐘楼
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7.本堂前庭から鐘楼を見る!
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8.本堂前庭から見事な観音堂を見る!
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9.観音堂を正面から見る!
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10.ご住職不在で観音堂内は見れず。堂前に掲示の観音様を撮影!
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