2018/8/15

京丹波を見る!京丹波町にある平安時代から応神天皇を祀る質美八幡宮!  文化財研修記

京都府船井郡京丹波町質美庄和ノ上46には平安時代から誉田分命(ほんだわけのみこと)=応神天皇を祀る質美八幡宮(しつみはちまんぐう)がある。創祀の時期は平安時代で詳細は不明ですが、現在の本殿は寛政8年(1796)に再建された。また明治維新まで境内にあった薬師如来は天平12年(740)のものと言われています。道路に面した一の鳥居から、約500メートルの長い参道が延び、二の鳥居をすぎると勾配のきつい石段の上に社殿が見えてきます。境内には松尾神社、若宮神社、高良神社、武内宿禰社、荒神社、厄除神社と多くの摂末社があります。京都府登録文化財:八幡宮本殿(建造物),産子集会所(建造物):質美の曳山行事(無形民俗文化財),文化財環境保全地区:八幡宮文化財環境保全地、町指定文化財(史跡):質美八幡宮境内や京都の自然200選の大杉、ヒノキなどもあります。尚、八幡宮(八幡神社・若宮八幡宮等)は八幡神を祀る神社です。八幡神は日本独自で信仰される神様で、全国では稲荷神社に次いで多い神社だそうです。御祭神は応神天皇であり、現在は神功皇后と比売神(ひめがみ)を合せて八幡三神とも呼ばれるそうです。また源氏の氏神様としても有名です。(註)この神社の本殿の向拝の龍の彫刻は柏原の中井権次一統の作だと思われるが髭の確認を忘れていたので、確定できません。


1.質美八幡宮の標柱
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2.巨大な石灯籠
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3.一の鳥居
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4.京都府教育委員会の駒札
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5.一の鳥居と狛犬
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6.京都の自然200選の標柱
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7.阿形の狛犬
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8.吽形の狛犬
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9.一の鳥居のアップと扁額
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10.京都自然200選の一つ、(画像をクリックすると拡大画像をクリックすると拡大して読めます。)
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11.その巨木全体を見る!
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12.京都自然200選の一つ。(画僧をクリックすると拡大して見れます。)
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13.500メートルも続く見事なっ参道です!
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14.御神水が湧き出ています!
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15.川には木造りの橋が架かっています!
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16.此処に手水舎があります!二の鳥居も見えます!
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17.二の鳥居です。
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18.二の鳥居から急な参道で吃驚です。
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19.拝殿です!
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20.本殿は修理中です!
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21.本殿を右側から見ます!
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22.本殿側面を横アップで見る!
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23.本殿右側の摂社
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24.本殿右下には「産子集合会所(室町時代)」が在ります!
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