2007/5/3

世界の霊山・弥仙山三社大祭  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」於与岐町には丹波富士と言われ美しく、又、大本教の出口直教祖が修行した処で世界的に「知る人は知る」有名な所です。標高664メートルの霊山で舞鶴の若狭富士と言われる青葉山が標高693メートルで、この青葉山の高さに勝つ為、頂上にある金峰神社への参拝者は小石1個を持って登る習慣がある。この頂上では360度近く舞鶴、綾部等が見れる。5月3日は例年弥仙山三社大祭と下の広場では山菜祭りがある。昨年はデジカメのバッテリーが揚がっていて1枚も写真が撮れなかったので今回は十分チェックし、予備電池も2個用意して午前6時30出発。早朝なので広場近くの自動二輪・バイク駐車場に車を置き、7時に登山を開始しする。途中、稲葉達夫宮司様一行に出会ったので同行・密着写真撮影を依頼し、快く承諾貰う「綾部の文化財・会報64号於与岐八幡宮特集号大変良かった。」の言葉を頂く。7時過ぎから一番下の1.「水分神社」、そして、2.出口直教祖様の修行滝の横の神社、3.於成神社、4.霊岩「大岩」、5.金峰神社前の霊岩、6.金峰神社と御祓いの準備をしながら、一行は登山する。そして午前10時30分から11時まで金峰神社の祭礼があり、順次宮司様達一行について、御祓いをしながら、一番下の「水分神社」で午後1時30分となった。3社とは、1。弥仙山頂上にある「金峰神社、祭神は木花咲耶媛命(このはなさくやひめのみこと)2。中腹の「於成神社、祭神は彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)3。下の山菜祭りの広場の直ぐ上の「水分神社、祭神は天ノ水分命、伊佐那岐命(いざなぎのみこと)、伊佐那美命(いざなみのみこと)、御子神」と云われている。
3回に分けての紹介となります。

早朝、於与岐町の鯉幟と丹波富士・霊山・弥仙山
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山菜祭り広場横からの登山口石碑案内「登拝霊峰六根清浄 頂上二千二百十五米」と
記されている。米=尺、この御山の標識は全て尺が米で表示されている。
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此処から右手「弥仙山」の案内板あり、石の鳥居は昭和14年6月大久保家2名、吉崎家2名の寄進の銘あり。
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霊岩「大岩」で御祓いの準備をされる稲葉達夫宮司一行、東八田小学校生徒の調査で立て、6M30CM、横15M30CMの立札がある。
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祭礼準備中の「金峰神社」明治政府調査で明治16年4月発行の「何鹿郡神社明細帳」には梁行1間半、桁行2間と記されている。
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神社総代2名と宮司様
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榊をお供えする参拝者
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弥仙山等についてより詳しくは下記をクリック願います。
http://www.eonet.ne.jp/~misensan/



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