2018/6/23

京丹波を見る!和泉式部のお墓のある京丹波町の西岸寺!  文化財研修記

京都府京丹波町中台桜梅1には曹洞宗の古刹で和泉式部のお墓のある安養山・西岸寺(せいがんじ)がある。開創は668年ともいわれるが、詳細は不詳である。ご本尊は京丹波町指定文化財の阿弥陀如来様です。平安時代中期の歌人・和泉式部の墓といわれる供養塔が建っている。和泉式部は1013年頃、夫の勤務地丹後に赴いているが、それ以降の動静については不明なところがあり、数多くの伝説が各地域に伝わっている。全国に数多くの和泉式部の墓があると伝わり、西岸寺の墓もその内の一つである。民族学者・柳田国男の説によれば、奈良誓願寺(現在は京都市中京区)に関わる女性が諸国を巡ったことから生まれた伝説だろうと。恋多き和泉式部の伝説は生まれるべくして生まれたとも言われている。

1.西岸寺を国道9号線側から見上げる!
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2.和泉式部卒去之地碑
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3.登り参道と六地蔵
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4.山門を見上げる!
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5.山門をアップで見る!
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6.山門から本堂を見る!
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7.本堂
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8.山門と鐘楼を振り返って見る。
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9.和泉式部の供養塔
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10.禅庭と山門を見る!
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11・杉林と禅庭
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