2018/6/19

京丹波を見る!見事な竜宮門を持つ曹洞宗の徳雲寺!  文化財研修記

京都府南丹市園部町小山東塩田谷には見事な竜宮門を持つ曹洞宗の徳雲寺(とくうんじ)がある。至徳2年(1385)に宗祖道元禅師九世の法孫布曇和尚の開山として建立されました。まるで竜宮城のようなデザインの門をくぐれば、そこには大きな本堂と江戸時代の禅式庭園が広がっています。江戸時代の藩主である小出吉親公の菩提寺であったことから、この庭には小出氏の御廟所にあった燈篭や、初代藩主の小出吉親公が出石から移ってきた時に持っていたとされる大手洗鉢が残されています。大手洗鉢はひとつの大きな岩から切り出されたもので、四隅にはふくろうが彫られている貴重なものです。

1.徳雲寺の標柱
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2.徳雲寺の山門は竜宮門!
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3.アップで見事な山門を見る!
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4.山門を通して本堂を見る!
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5.見事な本堂!
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6.本堂に向かって右側の鐘楼
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7.見事な本堂をアップで見る!
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8.水子地蔵菩薩様
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9.元小出氏廟所にあった大石灯篭!大手洗鉢は洗われてます!
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10.四隅にふくろうが彫られている大手洗鉢
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11.一隅のふくろうの浮彫です。
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