2018/5/15

京丹波を見る!ぼけ封じの寺と呼ばれる祥雲寺・天足堂!  文化財研修記

京都府船井郡京丹波町大迫上ノ山36には通称・ぼけ封じ寺の天足さんと呼ばれる曹洞宗の祥雲寺(しょううんじ)がある。承応3年(1654)に山口県のあるお寺の住職だった天足がこの地にお堂を建てて、村人の悩みを聞き、病苦を癒したと言われていいます。天足さんとはかつての住職の事です。そんな祥雲寺の天足堂の両脇には天足が植えたと伝わる樹齢300年以上のヒノキが残っています。左横の木を安楽の霊木、右横の木を長寿の霊木と呼びます。ちなみに天足は「私が死んだ後も病気で苦しい者があれば言いなさい。必ず救います。」と言い残して、このヒノキの下に葬られたといわれています!!

1.祥雲寺の表中
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2.全景を見る!
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3.楽寿観音像
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4.見事な石段参道
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5.山門の近畿楽寿観音霊場第33番札所の標識
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6.十三重の石塔を見ると天足堂と樹齢300年以上の巨大な2本のヒノキ!
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7.天足堂と長寿の霊木
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8.長寿の霊木をアップで見る!
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9.天足堂内
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10.左横の木を安楽の霊木!
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