2018/3/18

京丹波を見る!2の11.国重要文化財指定の九手神社(くてじんじゃ)!  文化財研修記

京都府船井郡京丹波町九手125には国重要文化財の九手神社(くてじんじゃ)がある。九手神社(くてじんじゃ)は、大山咋命 (おおやまくいのみこと)を主祭神とし、豊田地頭藤原定氏が京都の松尾大社より勧請した。長元2年(1029)9月31日に社殿が造営され、 明応7年(1498)3月3日再建される。これが現在の本殿である。天正10年(1582)3月17日松尾大社の神輿を受納した。安政4年(1857)3月御室御所が九手大明神の御染筆の鳥居額を納め、5月菊御紋章付き釣提燈1対を寄付した。 明治6年(1873)村社に列せられた。大正10年(1921)4月30日、当時の古社寺保存法に基づき、特別保護建造物(現行法の重要文化財に相当)に指定された。境内のアラカシは、平成16年3月5日、京都府京丹波町の天然記念物に指定されました。

1.九手神社の大鳥居と標柱(アラカシが左手い見えます。)
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2.駒札
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3.大鳥居を正面から見る!
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4.阿形の狛犬
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5.吽形の狛犬
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6.駒札
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7.正面は元舞殿
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8.駒札(画像をクリックすると拡大して読めます!)
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8.拝殿正面を見る!
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9.国重文の本殿を左側から見る!
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10.見事な国重文の本殿を右横から見る!
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