2018/3/14

京丹波を見る!2の10.南丹市日吉町にある京都府指定文化財の多冶神社!  文化財研修記

京都府南丹市日吉町には大山咋神、天太玉命の2神を祀る多冶神社(たじじんじゃ)がある。社伝では、奈良時代前期の慶雲年間(704−707)、天智天皇第3皇子の田原左大臣(志貴皇子、施基皇子)による創建とされる。平安時代中期の『延喜式神名帳』では「丹波国船井郡 多沼神社(たひち・たぬ・たぬま-)」と記載され、式内社に列している。鎮座地の集落名が「田原(たはら)郷」であることから「多治」の字があてられたと考えられているが、鎌倉時代の乾元元年(1302)の棟札には「多沼大明神」の記載があり、「多沼」と称した時期もあったものと推測されている。明治10年、近代社格制度において郷社に列した。


1.神社の駒札(画像をクリックして頂くと拡大して読むことが出来ます。)
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2.多冶神社の標柱と鳥居
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3.二の鳥居
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4.京都府指定文化財の駒札
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5.手水舎
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6.舞殿(元)と拝殿・本殿を正面から見る!
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7.舞殿から拝殿を見る!
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8.拝殿を正面から見る!
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9.拝殿をアップで見る!
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10.拝殿背後の見事な本殿を横から見る!4度目の宝暦5年(1775)再建の本殿!
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11.摂社
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