2018/3/2

京丹波を見る!2の7.国重文の本殿を持つ南丹市の春日神社!  文化財研修記

京都府南丹市高屋には国の重要文化財に指定されている春日神社がある。神社の駒札によれば「平安時代初期の大同2年(807)蟠根寺の守護神として春日大明神が建立され、仁平2年(1152)平清盛の進言により、桐ノ庄18ヶ村の総社として再建したと伝える。現在の社殿は、形式などから室町時代初期の建立と考えられる。
建物の内部は2室に区切られており、内陣前面中央間の板扉内面には、束帯姿の随身像が描かれている。本殿の柱は丸柱で、向拝柱は角柱である。この向拝柱の面取りが大きく取ってあるのが時代的な特徴で、その他、かえる股の彫刻や繋虹梁、鬼瓦等がよく時代の象徴を表している。
建物の形式は一間社流造。檜皮葺で瓦棟鬼瓦付きである。大正10年(1921)に重要文化財に指定された。


1.国重文の春日神社駒札と拝殿を見る。
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2.本殿の説明板
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3.春日神社の鳥居
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4.素朴な舞殿
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5.拝殿、本殿を斜めから見る!
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6.拝殿を正面から見る!
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7.御輿蔵と社務所
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8.春日神社を左側から見る!
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9.本殿の説明駒札をアップで見る!
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10.環境省巨樹・巨木DBによる春日神社の「鹿子(かご)の木」推定樹齢300年以上、樹高18メートル、幹周3.57メートル。
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