2018/2/1

京丹波を見る!36.時の藩主家菅沼氏の菩提寺・曹洞宗の宗堅寺!  綾部の文化財

京都府亀岡市西堅町には曹洞宗で時の亀山藩主家菅沼氏の菩提寺の宗堅寺(そうけんじ)がある。亀岡の地名は、1869年三重県亀山と混同しやすいという理由から亀岡と改名されている。明治維新までは、三重県亀山を伊勢亀山、こちらの亀山を丹波亀山と呼んでいた。丹波亀山の礎を築いたのは、丹波亀山城を築いた明智光秀であり、現在でも亀岡市では明智光秀が亀岡の最大の功労者である。江戸時代になって、丹波亀山藩の藩主は重く交代しており、9家が藩主になっている。その中で、1634〜1648年間に藩主であった菅沼家の菩提寺で寺名:宗堅寺(そうけんじ)住所:京都府亀岡市西堅町65、山号:幸雲山 、宗派:曹洞宗、開創:1489年 、ご本尊:聖観音、その他1)如意輪観音坐像は京都府指定文化財です。宗堅寺は、1489年長徳寺として開創されたのが始まりと伝えられ、小早川秀秋が丹波亀山城主であった1592年子供の菩提を弔うために亀山5ヶ寺に帰依している。

1.山門と標柱
クリックすると元のサイズで表示します

2.駒札
クリックすると元のサイズで表示します

3.見事な境内
クリックすると元のサイズで表示します

4.見事な本堂
クリックすると元のサイズで表示します

5.見事な境内一部
クリックすると元のサイズで表示します

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ