2018/1/2

京丹波を見る!26.真宗大谷派の名刹の正誓寺!  文化財研修記

京都府亀岡市矢田町22番地で城址のお土居の中には真宗大谷派の名刹の平等山・正誓寺(しょうせいじ)がある。天正6年(1578)に行信坊教善を開基として、中矢田久保の地に建立されました。その後、亀山城下の整備に際して、大手門から南へ2町のところ、御土居の内側にあたる現在地に移転した。現在の本堂は大棟に上げられた鬼瓦銘により宗祖親鸞聖人の500回忌にあたる宝暦11年(1761)に建造されたものと考えられます。しかし、内陣仏壇の格子に描かれた牡丹や唐獅子の絵や欄間の大振りな彫刻、かって装置されていた火頭窓等の意匠から、桃山時代の余韻を残した元和9年(1622)頃に建てられた前身本堂の部材を再利用して建立されたものと考えられます。(お寺の駒札より抜粋掲載)

1.正誓寺山門
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2.山門から本堂と境内を見る!
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3.駒札
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4.見事な境内と十三重の石塔
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5.見事な本堂
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6.すぐ横に「亀岡祭りの難波山の鉾蔵」があります。
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7.鉾蔵の説明
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8.矢田町の説明
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