2017/12/28

京丹波を見る!24、紅葉の延喜式内社の桑田神社!  文化財研修記

京都府亀岡市笹町山本には延喜式神名帳』に「丹波国桑田郡 桑田神社」と記載される式内社の桑田神社(くわだじんじゃ)がある。主祭神は市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)、配祀神は大山咋命 (おおやまくいのみこと)と大山祇命 (おおやまつみのみこと)です。祭神の大山咋命・市杵島姫命は、鍬山神社(亀岡市上矢田町)祭神とともに、湖であった亀岡盆地を開拓のため保津峡を開削したといわれる。当地は盆地入り口にあたるため政治的にも重要な地で、秦氏の勢力がいち早く進出したとされる。社伝では、この地は「田庭」と呼ばれており「丹波」はこの田庭より名付けられたとされる。その後、田庭には早稲を作ったり桑を植えて養蚕を営んだことに因み、田庭を今でも小字で「桑の木」と呼んでいると伝える。天明年間(1781−1789)社殿が焼失。当地の地名が「桑田」であることは『大日本史神祇志』にも記されているが、明治6年まで川向うの神社と同じく「請田神社(浮田神社)」を名乗っていた。明治6年6月、近代社格制度において村社に列し、明治10年6月に式内社桑田神社を公称した。

1.紅葉の延喜式内社の桑田神社
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2.駒札
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3.紅葉と大鳥居
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4.紅葉の石段参道
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5.紅葉の境内
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6.亀岡盆地を見る!
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7.紅葉と見事な舞殿
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8.紅葉と本殿を横から見る!
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9.見事な紅葉と本殿
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10.摂社の一つ「九頭龍大神」
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11.紅葉の境内
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12.本殿をアップで見る!
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13.摂社・天満宮
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