2017/12/19

京丹波を見る!22.応神天皇を祀る保津川八幡宮社!  文化財研修記

京都府亀岡市保津町宮ノ上21には御祭神の応神天皇を祀る保津川八幡宮社(ほつかわはちまんぐうしゃ)がある。創祀は不明。社殿は寛永13年(1636年)に造立されたそうです。大洪水によって北桑田郡の細川村(現在の右京区京北細野町)にあった八幡宮が保津の地に流れ着き、当地の住民が再建したのが始まりとされています。又、この神社は保津川左岸を守る神社といわれています。保津地区は請田神社と保津八幡宮の二神を祀っています。請田神社が一時期保津八幡宮に遷座されていたことで、八幡宮内には請田神社の頓宮があり、請田神社の例大祭の宵宮では両神社合同で火まつりを行います。境内は平たんで広く、摂末社は山王・日吉大神、貴船神社、多賀神社、籠神社等があります。境内には樹高20m、胸高幹周5.2mの大きなクスノキがあり、「亀岡の名木」に指定されています。

1.神社の駒札
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2.八幡宮社の鳥居と左には舞殿、右には手水舎が見えます!
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3.見事な手水舎です!
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4.見事な大鳥居です!
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5.見事な舞殿です!
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6.阿形の狛犬と摂社群です。
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7.請田神社です!
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8.八幡宮社です!
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9.亀岡市の名木で、幹周は5.2mの見事なクスノキです!
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10.駒札
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11.この神社の上には和光院(現存しない)の鐘楼や陣屋跡があります。
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