2007/4/14

あやべ西国観音霊場第6番「梅巌寺」の仏像と襖絵  綾部の文化財

京都府綾部市「もと何鹿郡(いかるがぐん)」下八田町26番地にあおりやべ西国観音霊場第6番札所で臨済宗妙心寺派で瑞雲寺・梅巌寺(ばいがんじ)がある。建武年間(南北朝時代)は真言宗の大寺として偉容を誇っていたが、室町時代には大火でほとんど廃寺同様となっていたが、この下八田地区が天正年間に山家藩谷家領となり元禄年間に再興され小浜の常光寺より禅師を迎えて臨済宗となった。3回目の投稿となるが恵心僧都の等身大の一刀彫の地蔵菩薩様やその右側に安置されている達磨大師や山家藩お抱え絵師の山家(長谷川)素后の襖絵の禅画2つを掲載したので是非見てください。特に地蔵菩薩様は等身大約160センチメートルで珍しいものです。

境内より観音堂を望む
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恵心僧都作と伝えられる等身大の一刀彫の地蔵菩薩様
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達磨大師像
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天満宮(元、境内に祀ってあったものを、現住職が寺内に移された。)
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菅原道真公像
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長谷川(山家)素后作の禅画襖絵4枚のうちの一つ
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その2.
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過去2回の投稿は下記をクリック願います。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/121.html
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/209.html



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