2017/11/20

京丹波を見る!13.丹波七福神の7番札所で福禄寿を祀る名刹の東光寺!  文化財研修記

京都府亀岡市千歳町には丹波七福神の第7番札所で福禄寿を祀っている臨済宗の名刹・東光寺があります。東光寺はその昔、平安時代の仁和年間(885〜889)に滋賀県大津の三井寺(園城寺)の開基で、比叡山延暦寺第5世の天台座主の主智証大師円珍が千年山の麓に金仙寺を創建し、自ら一刀三礼の薬師如来像をお祀りされたのが始まりとです。その後幾度もの重なる騒乱等の火災のため伽藍は荒れ果てました。話は飛びますが江戸時代中期の寛延年間(1748〜1751)には京都の洛北興聖寺の第13世月中和尚により現在地に移されました。又、明治39年に飛騨の名殺・本覚寺から智瑛道和尚を向かえ中興されました。(駒札より一部抜粋)


1.東光寺を見上げる!
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2.駒札
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3.見事な山門を見る!
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4.見事な山門をアップで見る!
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5.見事な境内を見る!福禄寿像もある!
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6.更に本堂へ向かう!
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7.本堂の横の福禄寿のお堂!
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8.お堂内の福禄寿様です!
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