2017/11/13

京丹波を見る!10.丹波七福神4番札所で弁財天を祀る金光寺!  文化財研修記

京都府亀岡市千歳町には浄土宗総本山知恩院の末寺で丹波七福神の一つ弁財天を祀る金光寺がある。承応3年(1654)頃、文覚上人の創建と伝えている。本尊は木造り阿弥陀如来坐像で両脇に観音菩薩、勢至菩薩、脇壇には善導大師を祀っている。本堂は昭和55年(1980)壇信徒の浄財より再建。鐘楼堂の釣鐘も戦時中に供出したままのものを祈願鐘として、同年有縁の人々の浄志により再鋳したものである、薬師堂は、この寺の近接地にあった東林寺の建物で、江戸時代に火難を免れ当山に移築されたものと伝えられている。堂内の薬師如来像は木造りで40センチ程の坐像で、厨子に安置されている。脇士は日光,月光両菩薩十二神将を祀る。又、別に阿弥陀如来坐像も安置している。他に天満宮の社と行者堂がある。行者堂には大峰山の岩石・役行者、不動」明王、地蔵菩薩等の石仏、住吉神社、弁財天の社を祀っている。(お寺の駒札を一部抜粋)

1.見事な山門
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2.駒札
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3.山門をアップで見る!
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4.見事な境内
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5.鐘楼
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6.本堂
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7.石仏群と弁財天社など
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8.阿弥陀堂
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9.見事な亀岡盆地の眺め!
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