2017/11/11

京丹波を見る!9.丹波七福神の一つで3番札所の大黒天を祀る蔵宝寺!  文化財研修記

京都府亀岡市千歳町には丹波七福神3番札所で大黒天を祀る臨済宗妙心寺派の蔵寶寺(ぞうほうじ)がある。往古は真言宗の寺であったともとも言われていますが、元和2年(1616)京都花園妙心寺派本山の妙心寺の塔頭寺院であった長興院より,南渓和尚が移住され、開山として再建され、禅宗の臨済宗妙心寺派本山妙心寺の末寺となりました。現在の本堂は昭和9年に改築されたものです。境内の東北の一角にある薬師堂は、寛延元年(1748)の創建で、堂内には薬師如来・地蔵菩薩・大黒天の木像が安置され、安産・火除けの霊像として古くから信仰を集めています、大黒天は丹波七福神札所三番の霊場として多くの人達が訪れています。お寺の駒札より一部抜粋。

1.蔵宝寺の標柱
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2.駒札
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3.見事な参道と正面に薬師堂が見える!
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4.本堂
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5.大黒天様
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6.薬師堂案内碑
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7.薬師堂をアップで見る!
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8.堂内を覗いて見た!
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9.境内から見る見事な亀岡市の田園風景!
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