2007/4/8

四ツ尾稲荷大明神大祭  綾部の文化財

京都府綾部市「もと何鹿郡(いかるがぐん)神宮寺町の高野山真言宗の「霊唐山 千手院」境内にある「四ツ尾稲荷大明神大祭」が例年なら3月であるが4月8日(日)午前
10:30〜12時迄盛大に実施されました。当大明神は古くから、家々の屋敷神、豊作の神、大魚の神、商売繁盛の神などあらゆる方面の神としていろいろな功徳があると云われてきました。行事は「柴燈大護摩供」1本200円で小生もお供えしました。火生三味(火渡り)千手院の住職の「湯立ての神事(熱湯を神木を使い浴びる)」次に「住職の渡り始め」「山伏火渡り」のあと一般の方は一人500円で「火生三味」をお供えし、渡られました。住職の「湯立ての儀式」も珍しく、又、薬師瑠璃光菩薩様の本堂の太鼓を東光院の住職が一人で1時間30分も打ち続けられたのには驚きました。このような素晴らしい儀式は皆様にも是非見て頂きたいものです。

一同山伏を先頭に千手院の上の同道へ
クリックすると元のサイズで表示します

正面は千手院の「薬師瑠璃光如来の本堂」右手の神社が「四ツ尾稲荷大明神」
クリックすると元のサイズで表示します

千手院住職の願文後、護摩壇に点火
クリックすると元のサイズで表示します

阿弥陀瑠璃光如来様の本堂で1時間30分続けて太鼓を打つ、東光院住職
クリックすると元のサイズで表示します

火渡り道道の火伏せ作法
クリックすると元のサイズで表示します

千手院住職の「湯立の神事」(熱湯を浴びる。)
クリックすると元のサイズで表示します

住職の渡り初め
クリックすると元のサイズで表示します

下記の「霊唐山 千手院」のHPをクリックして見て下さい。
http://www11.ocn.ne.jp/~senjuin/index.html



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ