2017/10/15

越後を見る!27.佐渡の両津湊にある県文化財の「洛中洛外図屏風」を持つ妙法寺!  文化財研修記

佐渡市両津湊には県指定文化財の「紙本金地著色(しほんきんじちゃくしょく)洛中洛外図六曲屏風」を持つ日蓮宗の妙法寺がある。両津港から西へ600メートルほど行くと、両津橋(両津甚句に歌われている。)を渡ると妙法寺に至る。この六曲屏風は回船問屋の本間儀左衛門が大坂から買い入れ寄進したもので、図中に「元和七年(1621)」の年号が書かれた大福帳がみえる。京都の建物や風景・風俗が描かれており、1双を二分して、春と秋の景色が対比されています。

1.妙法寺山門
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2.同上 正面から見る!
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3.駒札
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4.見事な境内
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5.見事なお地蔵菩薩様
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6.見事な本堂
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7.見事な本堂の彫刻(象鼻など)
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8.同上
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9.県文化財「洛中洛外図屏風」の一部をお借りして来ました!
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