2017/10/5

越後を見る!22.新潟の総鎮守で主神・菊理媛大神を祀る白山神社2−1!!  文化財研修記

新潟市中央区一番堀通町には新潟の総鎮守で主神・菊理媛大神(きくりひめのおおかみ)を祀る白山神社がある。白山神社(はくさんじんじゃ)は彌彦神社・新潟縣護國神社とともに、新潟県を代表する神社の一つである。正月の初詣の折りや「白山まつり」開催時には大勢の人々でにぎわう。主祭神は菊理媛大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神ですが、白山神社が「縁結びのご利益が篤い」と言われるようになった所以は、“菊理媛大神(くくりひめ)”がお祀りされているから。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が口論になった際に、仲直りさせたのがこの“くくりひめ”と言われています。この逸話から、くくりひめが“縁結びの神様”として信奉されるようになったわけです。「女の神様はカップルで参拝に行くと嫉妬するから行かないほうがいい」などと言われることもありますが、くくりひめは夫婦の神様を仲直りさせたという実績があり、そのご利益はお墨付きです!安心してご参拝ください!白山神社の主祭神は菊理媛大神のほか、伊邪那岐命・伊邪那美命がお祀りされています。この他にも、“配祀神”としては天照大神・八幡大神、“合祀神”としては住吉大神や稲荷大神、天満天神、出雲大神など13柱の神様もお祀りされており、ご利益がパワフルかつ多岐に渡っています。なぜこんなに合祀神が多いかというと、白山公園を造成するにあたり、松林の境内に転々と建立してあった摂社・末社をすべてご本殿に合祀したからです。

1.白山神社の標柱と朱の大鳥居
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2.一万坪もある白山神社境内図
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3.二の鳥居と参道
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4.三の鳥居
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5.三の鳥居前の阿形の狛犬
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6.四の鳥居と燈篭
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7.左側はハス池
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8.昭和50年再建の見事な随身門
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9.随身門の天井画!
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