2017/9/11

越後を見る!10.上越の古社で見事な神明造りを基調とした日枝神社!  文化財研修記

日枝神社(ひえだじんじゃ)は,上越市高田駅(えちごトキめき鉄道)の西の寺町に鎮座する。「神社明細帳」(明治16年)に「中頸城郡高田下寺町字寺中 日枝神社」とある。仁寿3年(853)に創立されたと伝える古社で,はじめ衾野という場所に鎮座したという。
その後,変遷の末,慶長15年(1610)に現在地に遷座した。一帯の産土神として篤く崇敬されている。祭神は大山咋命で,合殿で天照皇大神,豊受大神,健御名方命を祀っている。
明治15年(1882),郷社に列せられ、明治40年(1907),高士地区に鎮座した稲荷社(宇迦御魂命)を合併した。昭和8年(1933)に縣社に昇格した。日枝神社拝殿日枝神社本殿
など社殿は神明造りを基調としたみごとなものである。明治10年(1877)に焼失して12年(1879)に再建された。

1.日枝神社
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2.見事な鳥居
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3.見事な神明造りの拝殿
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4.同上
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5.見事な扁額
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6.内陣を見る!
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7.拝殿後部と本殿を横から見る!
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8.後部から本殿・拝殿を見る!
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9.多くの境内社の一部
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