2017/9/7

越後を見る!8.高田城下町の寺町の日蓮宗・日朝寺!  文化財研修記

日朝寺は、新潟県上越市寺町にある日蓮宗の寺院。山号は吉祥山。旧本山は村田妙法寺、通師・堀之内法縁。境内の桜は日朝寺のしだれ桜として知られる。当寺の毘沙門天は「出迎え毘沙門天」と呼ばれている。上杉謙信の泥足毘沙門天はこの寺の毘沙門天の分身を祀ったものである。
文永11年(1274)佐渡流罪を許された立正大師日蓮が真言宗称朝寺吉兆坊(現在の日朝寺)の蒙現(のちの日朝)を改宗させた。慶長3年上杉家に従い会津若松を経て米沢市に移転。廃寺となる。明暦元年(1658)日法寺20世日鋭を中興開山に跡地に再建された。

1.日朝寺の標柱
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2.山門
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3.同上
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4.本堂への参道
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5.見事な茅葺の本堂
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