2017/5/18

京を見る!13.平安時代の歌人・藤原俊成を祀る俊成社!  文化財研修記

京都市下京区烏丸松原東側に藤原俊成(ふじわらのしゅんぜい・としなり)永久2年(1114)〜元久元年(1204)の邸宅跡に俊成社(しんぜいしゃ)がある。平安時代後期〜鎌倉時代初期の官人・歌人。 藤原俊忠の子。藤原定家の父。幼い時に父と死別、民部卿顕頼の養子となり名を顕廣といったが54歳の時に俊成と改名。63歳の時に出家し、法名・釋阿。
 後白河法皇の院宣を奉じて、文治3年(1187)『千載和歌集』を撰集。従三位皇太后宮大夫に至る。
百人一首に以下の歌が収められている。

 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る
      山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる

                 皇太后宮大夫俊成

勅撰集に415首入集されている平安時代末期の代表的歌人です。

1.俊成社
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2.駒札
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3.アップで見る!
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4.同上
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