2017/4/17

京都を見る!21.旧京都島原遊郭「角屋はもてなしの美術館」!  文化財研修記

京都市下京区西新屋敷揚屋町32には公益法人角屋(すみや)保存会がある。20歳代の頃アメリカ人やオーストラリア人等を案内して「花魁(おいらん)とその見事な芸」を見た大変懐かしいところなので、公益法人角屋(すみや)保存会のホームページを抜粋記載します。角屋は、島原開設当初から連綿と建物・家督を維持しつづけ、江戸期の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋(あげや)建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定されました。揚屋とは、江戸時代の書物の中で、客を「饗すを業とする也」と定義されているところによると、現在の料理屋・料亭にあたるものと考えられます。饗宴のための施設ということから、大座敷に面した広庭に必ずお茶席を配するとともに、庫裏と同規模の台所を備えていることを重要な特徴としています。所蔵美術品では、昭和58年(1983)に与謝蕪村筆「紅白梅図屏風」が重要文化財に指定されました。また、平成元年(1989)には財団法人角屋保存会が設立され、以来、角屋の重要文化財建造物と美術品等の保存と活用がおこなわれています。さらに平成10年度からは、「角屋もてなしの文化美術館」を開館して、角屋の建物自体と併せて所蔵美術品等の展示・公開を行うことになりました。
開館期間:3月15日〜7月18日、9月15日〜12月15日、開館時間:午前10時〜午後4時、休館日:月曜日(祝日の場合翌日)、入館料:一般1000円、中・高生800円、小学生500円(2階の特別公開料金を除く)※2階の特別公開の座敷(青貝・扇の間他)につきましては、事前にお電話でお申し込み下さい。料金は入場料の他に別途必要です。大人800円、中・高生600円(小学生以下はお断り)、2階特別公開:ご案内時間(約30分)午前10:15、午後は13;15、14;15、15;15但し定員 各回20名。
電話番号:075−351−0024にて予約受付(午前10時〜午後5時)

1.旧島原遊郭の大門(慶応3年、1867年再建)と標柱
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2.島原の碑文(各画像はクリックすると拡大して読めます、)
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3.島原の駒札
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4.揚屋(あげや、料亭)に対す置屋の駒札
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5.角屋を横から見る!
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6.角屋の入口
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7.角屋の仲戸口(此処からはカメラ持ち込み禁止です!)
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8.下記をクリックして、「動画」で「幕末の志士が愛した花街、島原」(2分30秒)を観て下さい!
https://youtu.be/_BvVFJMZ1Os



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