2017/3/18

京都を見る!6.竹中稲荷社・天満宮社など!  文化財研修記

京都市左京区吉田神楽岡町には主祭神の宇賀御魂神・猿田彦神・天鈿女神や末社の天満宮など多くの塚など祀る竹中稲荷社(たけなかいなりしゃ)がある。創祀は不明。古記に「在原業平の居を神楽岡稲荷神社の傍らに卜す」とあり、天長年間には社殿があったことが伝わる。天保11年(1840)に信徒の寄付で社殿が造営されたと記録され、「京師の幾萬の子女が郡詣し、昼夜の別なく満山に踊躍す。是を蝶々踊と云い、其の後数千の鳥居が参道に樹立し、雨雪の為に傘を要せず」とある。現在も竹中稲荷講社が組織され、多数の崇敬者が講員に加入している。
 天満宮社は、地福院に祀られていたのを嘉永5年(1852)、現地に遷座。稲荷社・天満宮社ともに、明治5年に末社に定められている。神楽岡の頂の東側、和琴坂のその先に竹中稲荷社がある。北へ向かう参道。往時は数千の鳥居が樹立したという。
 
1.朱の一の鳥居
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2.まるで伏見稲荷退社の朱の鳥居のようです!
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3.朱の鳥居が連続しています!
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4.朱の鳥居の末社の天満宮社
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5.駒札
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6.竹中稲荷社拝殿
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7.本殿
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8.末社の竹春神社、右は竹丸神社
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9.周辺には多くの神社や塚があります!
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