2017/3/16

京都を見る!5.黒住教の教祖・黒住宗忠を祀る宗忠神社!  文化財研修記

京都市左京区吉田下大路63には黒住教の教祖・黒住宗忠を祀る宗忠神社(むねただじんじゃ)がある。黒住宗忠は嘉永3年(1850)に歿し、安永3年(1856)に朝廷から「宗忠大明神」の神号が与えられた。文久2年(1862)、宗忠の門人の赤木忠春らが、吉田神社より社地の一部を譲り受けて宗忠を祀る神社を創建した。慶応元年(1865)には朝廷の勅願所とされ、皇室や公家から篤い崇敬を受けた。明治時代には県社に列格した。岡山の宗忠神社との区別のため、鎮座地名から「神楽岡宗忠神社」とも呼ばれる。流造の本殿は明治45年(1912)に改築されたものである。

1.宗忠神社鳥居と標柱
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2.駒札
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3.宗忠神社の神井戸由来
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4.神井戸
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5.駒札
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6.本殿正面
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7.本殿を横から見る!
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8.駒札
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9.忠春社
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10.駒札
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11.神名宮本殿
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