2007/1/8
京都逍遥2日間15.詩仙堂丈山寺 文化財研修記
今日は京都逍遥2日間最後です。一乗寺下り松の東約100メートルに「詩仙堂丈山寺」があります。この寺院は国史跡で曹洞宗万福寺の由緒寺院であったが現在は永平寺の末寺となっている。石川丈山(1583−1672)30年間隠棲した草庵であった。石川丈山は三河国の出身で最初、徳川家康につかえたが大坂夏の陣のあと、文人の道を歩む。藤原惺窩(ふじわはせいか)に朱子学を学び、広島の浅野家につかえたが、京都に帰り詩仙堂に居す。丈山は中国の詩家36人の肖像画を狩野探幽・尚信に描かせ、それに詩を書いて壁にかけた、昭和38年36歌仙として修復されたが、現在は小早川秋声(しゅうせい)の模写が華が掲げれれている。京都駅へは市バスNO5一乗寺下り松バス停ーーー58分(220円)で京都駅着。
詩仙堂丈山寺と当時植えられた巨木の山茶花(さざんか)

庭園1.

庭園2.

詩仙堂の36歌仙の一部

詩仙堂丈山寺と当時植えられた巨木の山茶花(さざんか)

庭園1.

庭園2.

詩仙堂の36歌仙の一部
