2007/1/1

京都逍遥2日間:9.臨済宗大本山妙心寺1.  文化財研修記

龍安寺ーーー徒歩(道に迷い35分歩く)−臨済宗妙心寺派大本山の北門に至る。臨済宗妙心寺派大本山は元花園上皇の離宮を禅寺に改め、開山を関山慧玄(かんざんえげん)、即ち無相大師(1277−1360)とし、創建されたこの臨済宗妙心寺派大本山は約16万平方メートルの広大な寺地をもち、七堂伽藍と47の塔頭(たっちゅう)をもつ。境内一円が国の史跡、名勝庭園など数多くの寺宝をもつ。有名な史跡庭園は現在3ヶ所公開されている。桂春院(けいしゅんいん)、大心院(だいしんいん)と2回目に足利義持の命により枯山水の絵の始祖といわれる如拙(じょせつ)が書いたもので唯一の国宝「瓢鮎図(ひょうねず)」瓢箪(ひょうたん)で鯰(なまず)を捕らえる図である、如拙門下には周文、雪舟等が輩出し狩野元信などに大きな影響を与えた、「退蔵院」掲載します。又、この塔頭には珍しい狩野元信の「枯山水の名園」があります。

臨済宗妙心寺派大本山「妙心寺」南総門(国重文)
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塔頭(たっちゅう)「天球院」池田光政の伯母「天球院殿」開基で創建。明治まで岡山・鳥取の両池田家の菩提所であった。(国重文)
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塔頭「天祥院」正保二年(1645)16松平家の一つ、松平忠弘が父の忠明の菩提所として創建。
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大庫裡(国重文)
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浴室(国重文)
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法堂(国重文)
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大方丈(国重文)
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