2006/12/28

京都逍遥2日間:6.仁和寺1.  文化財研修記

京福電鉄鹿王院ーー帷子の辻(かたびらのつじ)乗換(200円均一)−−御室駅(おむろえき)へーー徒歩10分で平成6年には世界文化遺産に登録された真言宗御室派(おむろは)大本山・仁和寺(にんなじ)へ至る。仁和二年(886)に58代光孝天皇が着工されたが翌年没されたので、宇多天皇が先帝の意思を継がれ完成された。宇多天皇は、退位後、出家され仁和寺を住坊とされ、30余年もの間、真言密教の修行に励まれた。以来、明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となられ、仁和寺は御室御所と呼ばれ親しまれてきた。広大な境内は御室御所跡として国の史跡に指定され、国宝、重文を多く有し、また、御室流華道の家元として、いけばなを通じ文化の向上にも貢献している。2回にわたって掲載します。

仁和寺二王門(国重文)
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仁和寺入口
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白書院の襖絵
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南庭園と勅使門
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白書院の襖絵
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黒書院等
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震殿への扉絵
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