2006/12/27

京都逍遥2日間:5.鹿王院2.  文化財研修記

今日は、室町三代将軍足利義満が開基した、仏牙寺(ぶつげじ)鹿王院(ろくおういん)を紹介します。この寺は黄檗宗大本山万福寺の由緒寺院で、正式な名前は、覚雄山(山門に義満直筆の扁額がある)大福田宝幢禅寺といい、現在の鹿王院の名前は、開山堂の名をとったものである。三代将軍義満は康歴二年(1380)24歳の時、寿命を延ばすことを祈って建てたもので、京都十殺第5の名刹である。開山は義満の師、普明国師(春屋妙葩)である。国宝はないが、国重文は多数ある素晴らしい寺である。バッチリ写真を撮らせて頂いたので2回に分けて、紹介します。

左手:玄竹和尚像、真中:弥勒菩薩像、右手:賢渓玄倫和尚
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足利義満像
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如意輪観音像
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舎利殿内部の仏壇
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舎利殿内部の狩野鶴嶺の16羅漢図1.
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同上2.
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同上3.
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