2006/12/22

宇治逍遥6:宇治平等院付近  文化財研修記

12月16日(土)宇治市の三男と孫に会いに行き、その後一日リュックサックを背負い、トレッキングシューズで宇治の平等院・国宝鳳凰堂を中心に次のように散策・撮影をした。5年振りで大分忘れていたが、平等院南門前の駐車場(乗用車一日700円のみ)に置いて、次のように歩き始めた。南門=平等院=表門=宇治川沿いの「あじろぎの道」=喜撰橋=塔の島=三重の石塔=朝霧橋=宇治神社前=宇治川沿いに観流橋を渡る=琴坂から興聖寺へ上る=宇治発電所を左手に見て=恵心寺=宇治神社=世界文化遺産登録・国宝「宇治上神社」=源氏物語の宇治十帳の一部を見る=(前はここから仏徳山の展望台へ登った約25分くらいで、宇治市の全貌がほとんど見えるが、今回は時間の都合上、割愛)=源氏物語ミュージアム=橋寺放生院=引き換えし宇治橋を渡り=上林記念館=昼食=駐車場の4時間30分コースでした。今日は、国宝・宇治上神社からーーさわらびの道「源氏物語の宇治十帖の早蕨(さわらび)」−−−源氏物語ミュージアムーーー橋寺放生院ーー宇治橋まで行きます。後は「宇治・上林記念館」のみ次回で宇治逍遥は終わりです。

源氏物語「宇治十帖の一つ早蕨(さわらび=わらび)」中ノ宮から匂宮への歌「この春はたれにか見せむ亡き人のかたみに摘む峰の早蕨」
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源氏物語ミュージアム(紫式部の歌の舞台が美しく見れる。)
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橋寺放生院「宇治橋の管理を主とし、真言宗・放生院常光寺と云うが、通称橋寺で聖徳太子の本願で秦河勝(はたのかわかつ)が最初作ったという。」
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橋寺本堂の前庭の国重文「宇治断碑(うじだんぴ)」は大化2年(646)に僧道登がこの宇治橋ををかけなをしたという。
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珍しい十二支守本尊
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樹齢数百年の巨大な「いちょうのの木」
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宇治橋から浮島と朝霧橋を望む。
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