2006/12/19

宇治逍遥3:宇治平等院付近  文化財研修記

12月16日(土)宇治市の三男と孫に会いに行き、その後一日リュックサックを背負い、トレッキングシューズで宇治の平等院・国宝鳳凰堂を中心に次のように散策・撮影をした。5年振りで大分忘れていたが、平等院南門前の駐車場(乗用車一日700円のみ)に置いて、次のように歩き始めた。南門=平等院=表門=宇治川沿いの「あじろぎの道」=喜撰橋=塔の島=三重の石塔=朝霧橋=宇治神社前=宇治川沿いに観流橋を渡る=琴坂から興聖寺へ上る=宇治発電所を左手に見て=恵心寺=宇治神社=世界文化遺産登録・国宝「宇治上神社」=源氏物語の宇治十帳の一部を見る=(前はここから仏徳山の展望台へ登った約25分くらいで、宇治市の全貌がほとんど見えるが、今回は時間の都合上、割愛)=源氏物語ミュージアム=橋寺放生院=引き換えし宇治橋を渡り=上林記念館=昼食=駐車場の4時間30分コースでした。今年は暖冬で今でも宇治は満開の紅葉を少し、過ぎたばかりでした。今日ののコースは平等院から浮島(上流は塔の島、下流は橘島)から朝霧橋を渡り対岸へ渡ったところから。

観流橋から左手に宇治発電所を見る。
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慶安元年(1648)淀城主永井尚政が菩提寺として「興聖寺」を再興し、この道を「琴坂」と名ずけた。(230メートルの登り道はかなりきつい)
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琴坂の直ぐ左手の五重の石塔
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琴坂から興聖寺を正面に見る。(中国の宗から帰国した道元の開創の寺)
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素晴らしい「興聖寺(曹洞宗)」の枯山水の庭1.
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枯山水の庭2.
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枯山水の庭3.
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本堂左手の三面大黒天像
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