2006/12/18

宇治逍遥2:宇治平等院と浮島  文化財研修記

12月16日(土)宇治市の三男と孫に会いに行き、その後一日リュックサックを背負い、トレッキングシューズで宇治の平等院・国宝鳳凰堂を中心に次のように散策・撮影をした。5年振りで大分忘れていたが、平等院南門前の駐車場(乗用車一日700円のみ)に置いて、次のように歩き始めた。南門=平等院=表門=宇治川沿いの「あじろぎの道」=喜撰橋=塔の島=三重の石塔=朝霧橋=宇治神社前=宇治川沿いに観流橋を渡る=琴坂から興聖寺へ上る=宇治発電所を左手に見て=恵心寺=宇治神社=世界文化遺産登録・国宝「宇治上神社」=源氏物語の宇治十帳の一部を見る=(前はここから仏徳山の展望台へ登った約25分くらいで、宇治市の全貌がほとんど見えるが、今回は時間の都合上、割愛)=源氏物語ミュージアム=橋寺放生院=引き換えし宇治橋を渡り=上林記念館=昼食=駐車場の4時間30分コースでした。今年は暖冬で今でも宇治は満開の紅葉を少し、過ぎたばかりでした。今日ののコースは平等院から浮島(上流は塔の島、下流は橘島)から朝霧橋を渡り対岸へ。

国宝・平等院鳳凰堂を正面右手から撮影
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国重文の観音堂
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平等院正面から出て、橘橋を撮り、あじろぎの道を宇治川に沿って歩く。
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喜撰橋のすぐ下流の繋留地で鵜飼船の準備中
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喜撰橋を渡り、塔の島へ。弘安9年(1286)に叡尊が宇治橋改修にあたり、殺生を禁止した国重文の「浮島十三重塔」
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橘島から朝霧橋の全景を撮る
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朝霧橋を渡り対岸の右側の「朝日園」の入口を撮る。(入庭には事前の許可が必要)
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