2006/12/17

宇治逍遥一日1:国宝・宇治平等院鳳凰堂  文化財研修記

12月16日(土)宇治市の三男と孫に会いに行き、その後一日リュックサックを背負い、トレッキングシューズで宇治の平等院・国宝鳳凰堂を中心に次のように散策・撮影をした。5年振りで大分忘れていたが、平等院南門前の駐車場(乗用車一日700円のみ)に置いて、次のように歩き始めた。南門=平等院=表門=宇治川沿いの「あじろぎの道」=喜撰橋=塔の島=三重の石塔=朝霧橋=宇治神社前=宇治川沿いに観流橋を渡る=琴坂から興聖寺へ上る=宇治発電所を左手に見て=恵心寺=宇治神社=世界文化遺産登録・国宝「宇治上神社」=源氏物語の宇治十帳の一部を見る=(前はここから仏徳山の展望台へ登った約25分くらいで、宇治市の全貌がほとんど見えるが、今回は時間の都合上、割愛)=源氏物語ミュージアム=橋寺放生院=引き換えし宇治橋を渡り=上林記念館=昼食=駐車場の4時間30分コースでした。今年は暖冬で今でも宇治は満開の紅葉を少し、過ぎたばかりでした。

南門からの平等院入口
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左手は国重文(桃山時代)の養林庵書院で元平等院塔頭(たっちゅう)養林庵本堂
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国宝・日本三名鐘の一つ(本物は宝物館の凰翔館にあり、見学できる。特に国宝の雲中供養菩薩像等が多数展示されている。)
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国重文の単一寺院「浄土寺」
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宇治市指定文化財「浄土院羅漢堂」
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最勝院の「源頼政の墓」
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国宝・平等院鳳凰堂
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