2006/12/11

何鹿郡9番目の式内社「御手槻神社  綾部の文化財

京都府綾部市「もと何鹿郡(いかるがぐん)」には12の式内社がある。これは明治政府が明治7年(1874)6月から「教部省達第28号」により各都道府県に調査を命じ、京都府は明治8年7月より寺社掛が調査編纂した。この「延喜式内並国史見在神社考証(えんきしきないならびにこくしけんざいじんじゃこうしょう)」と呼び、18冊に編纂され、京都府総合資料館に保存されている。何鹿郡(いかるがぐん)之部では12社とされ、既に今年8社を紹介して来た。今回は9社目位田町の式内社「御手槻神社」を紹介します。
祭神は御手槻神だが、境内社は2社、天満神社:祭神は菅原道真公と遥拝所、若宮神社と記されているが、現在はこの若宮神社には神霊社、稲荷社、幸神社、厄除神社、大山祇神社が併設されている。

式内社「御手槻神社」正面
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御手槻神社の木の大鳥居
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見事な拝殿正面
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見事な拝殿の彫刻
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見事な拝殿から本殿側面
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天満神社と遥拝所
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